イベント・セミナー

第14回 EDIX東京

作成者: KCCSマーケティング編集部|Apr 9, 2023 3:00:00 PM

京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、2023年5月10日(水)~12日(金)、東京ビッグサイトで開催される「第14回 EDIX東京」において、GIGAスクール構想に対応した読書支援・図書館システムソリューションをご紹介します。
KCCSブースでは画像認識AIを活用したソリューションや「新しい読書支援」ソリューションを実際に体験することが可能です。ブース内セミナーも開催しますので、ぜひお立ち寄りください。

開催概要

出展内容

■GIGAスクール対応紙と電子のハイブリット図書館
GIGAスクール構想が進み、1人1台のタブレット端末配布が進んでいますが、どのように活用すればいいかわからない、活用しきれていないと感じているのではないでしょうか。京セラコミュニケーションシステムでは、児童生徒の読書支援、教員への授業支援という観点から、紙と電子のベストミックスを考え、デジタルを活用した「ハイブリット図書館」をご提案します。

■教育DXソリューション
京セラコミュニケーションシステムは20年以上の提供実績のある図書館システムと、AI、VR、AR、ロボットなどを組み合わせたサービスの研究開発を行っています。図書館の業務負荷軽減、利用者の新たな図書館体験を創出するDXソリューションをご提案します。

■公共図書館システム「ELCIELO」
進化する図書館システムELCIELO(エルシエロ)は、環境の変化や法令改正にいち早く対応し、新しい業務機能や利用者サービス提供してきました。新バージョンではAI技術・各種アプリケーションとの連携を取り入れることで、働き方改革を考慮した斬新な図書館サービスをご紹介します。

■AI蔵書管理サポートサービス「SHELF EYE」
本の背表紙画像をAIで解析して蔵書管理の効率化を支援するサービスです。
図書館の蔵書点検の時間を短縮したいと考えたことはありませんか。
本サービスは、タブレットのカメラ機能で本棚を撮影すると所在確認ができるシステムで、リアルタイムにタブレット上で本の情報を確認することもできます。棚違いの本棚を見つけるなどの日常的な書架整理に活用することが可能です。

■本を耳で聴く「オーディオブック配信サービス」
本を耳で聴くサービスです。読書習慣をつけたいがどうすればよいかわからない、なかなか読書が進まない児童生徒に読書の楽しさを伝えたいという悩みはありませんか。
オーディオブックを活用することにより、活字が苦手な生徒にも、紙の書籍ではない新たな読書の方法で読書の楽しさを体験できます。英語のリスニング学習にも活用可能です。

■電子書籍配信サービス「BookLooper」
大学・企業で学生や社員向けに電子書籍や電子雑誌を配信するサービスです。
ワークスタイルの変化やコロナ禍により、紙の書籍だけではなく、デジタルを活用した読書の需要も高まっています。本サービスは商用の電子書籍・電子雑誌を「電子図書館」として配信すると共に、学内・社内のドキュメントも安全に配信することができます。スマートフォンにも対応し、学内・社内からだけでなく、学外・社外からも時間や場所を選ばず利用できます。

ブース内セミナー