京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は、来る2022年2月28日(月)~2022年4月28日(木)、「実行できるBCPにおけるマネジメントの秘訣とは!?~イオングループにおける取り組み事例~」と題して、Webセミナーを開催します。
地震や異常気象による集中豪雨などの自然災害が増加するとともに、ウイルスまん延、テロや爆発事故など、想定されるリスクが多様化し、企業はいかにBCPを機能させるのかが重要な課題となっています。だからこそ、有事の際に地域のライフラインとなるべく日々防災対策を進化させてきたイオングループにおけるBCPとBCM(企業継続マネジメント)の取り組み内容をイオン株式会社の羽廣氏より講演いただきます。
また、KCCSからは、災害時に従業員の安全の確保へ貢献する機能がある安否確認サービス「安否ナビゲータ」をご紹介します。
みなさまのBCPのご参考情報となれば幸いです。
ぜひ、お気軽にご視聴ください。
おすすめの対象者
- BCP立案を検討されている方
- 従業員の安否確認のIT化を検討されている方
開催概要
| 名称 | Webセミナー|実行できるBCPにおけるマネジメントの秘訣とは!? ~イオングループにおける取り組み事例~ |
|---|---|
| 日程 | 2022年2月28日(月)9:00~2022年4月28日(木)17:00 ※期間中いつでもご視聴いただけます ※講演時間は約60分です |
| 会場 | オンライン開催(録画配信) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 京セラコミュニケーションシステム株式会社 |
| 協力 | イオン株式会社 |
| 視聴環境のご確認 | お使いの通信回線にセキュリティ上などの制限がある場合、ご参加できない場合があります。 お申し込みの前に一度お試しください。 動画視聴チェック ※上記のリンクをクリックしますと外部サイトに移動し、チェック用の動画と音声が自動的に再生されます。
※セミナー直前によくあるトラブルとして、ミュート(無音)状態となっていることで音声が聞こえない、というケースがありますので、ご注意ください。
推奨動作環境(ブラウザー)
※最新バージョンのブラウザーにてご視聴ください。 TLS1.2の利用設定 |
プログラム
Session 1
イオングループにおけるBCM(企業継続マネジメント)への取り組み事例
地震や異常気象、ウイルスまん延など、リスクが多様化しています。
本セッションでは、イオングループにおけるBCM(企業継続マネジメント)の取り組みを、情報システム/外部連携/訓練の観点からお伝えします。また、イオン店舗における防災対策/総合訓練、大規模災害時の事例もお伝えします。
イオン株式会社
危機管理センター センター長
羽廣亮介氏
Session 2
従業員の安全確保から、ニューノーマル時代のBCPを支える安否確認サービス
コロナ禍において従業員の働く場所も多様化し、雇用形態も多様化しています。
本セッションでは、災害時に従業員がどこにいても安全確保に貢献することができる機能(避難場所/ハザードマップ確認)を持ち合わせた安否確認サービス「安否ナビゲータ」のご紹介をします。
京セラコミュニケーションシステム株式会社
カスタマーソリューション事業部
ビジネスソリューション部 部長
武田康一