導入事例

大規模製造業向けグローバルERP「Infor LN」 導入事例|住友重機械建機クレーン株式会社様|KCCS

作成者: KCCSマーケティング編集部|Jul 3, 2022 3:00:00 PM

(左から)住友重機械建機クレーン 情報システム部 システムグループ 主任 渡辺 孝史 氏、
同 情報システム部長 菅野 克博 氏、
同 取締役 開発生産統括本部副本部長 生産本部長 真鍋 義弘 氏、
KCCS カスタマソリューション事業部 ERPソリューション部 西日本ERPソリューション2課 課長 山口 聡、
同 ソリューション営業統括部 ビジネスソリューション営業部 東日本BS営業課 課長 小林 雄太

住友重機械建機クレーン株式会社(HSC)は、住友重機械グループのクレーン会社と日立建機のクレーン部門の経営統合により誕生した、国内市場でトップクラスのシェアを誇るクローラクレーンメーカーである。国内では愛知県と愛媛県に生産拠点を構え、全国各地に販売・サービス拠点を展開している。海外においては、欧州に販売拠点があり、その他中東・アジアパシフィックには代理店網を整備するなど、海外ビジネスの成長も著しい。また、ドローンでクレーンを点検するサービスを業界に先駆けて開発するなど、新たな価値提供にも積極的に取り組んでいる。


HSCのクローラクレーン生産工場(愛知県)

クローラクレーンは機種ごとに個別仕様でカスタマイズ生産するため、生産管理が複雑だ。HSCは従来使用していたERPのサポート切れに伴い、複雑な生産管理を支える次期システムへのリプレースを検討し、京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が提供する大規模製造業向けグローバルERP「Infor LN」を採用。部品納期の最適化によるキャッシュフロー改善や在庫削減などの成果を上げている。

 

※記事中の写真は住友重機械建機クレーン株式会社から許諾を得て使用しています。いかなる方法においても無断で複写、複製することは禁じられています。
 

取材時期:2021年12月