導入事例

太陽光発電システム 導入事例|京都府京丹後市様

作成者: KCCSマーケティング編集部|Feb 24, 2016 3:00:00 PM
(右から)京丹後市 中山 泰市長 / エンジニアリング営業本部 開発営業統括部 事業部長 服部 達幸

京都府・京丹後市は、「市民総幸福のまちづくり推進条例」の制定や再生可能エネルギーを活用した環境循環都市の推進など先進的な取り組みで知られている。同市では政府が進める地方創生に向けた地域再生計画の一環として、市内にEV(電気自動車)タクシーの導入と充電ステーションの整備を進めている。その充電ステーションに太陽光発電や蓄電池、災害対策BOXを備えた京セラコミュニケーションシステム(KCCS)のEV車向け充電システムが採用され、市内の道の駅や温泉施設で稼働を開始している。京丹後市の中山 泰市長と農林水産環境部の担当者に取り組みを聞いた。

 

 

施設の概要

①道の駅 てんきてんき丹後

供用開始日 平成28年2月1日
設置台数
  • 急速充電器1台
  • 普通充電器1台

 

②道の駅 くみはまSANKAIKAN

供用開始日 平成27年12月1日
設置台数
  • 急速充電器1台
  • 普通充電器1台
付属装備品
  • 太陽光発電(3.2kW)
  • 蓄電池(7.2kWh)
  • 災害対策BOX

 

③宇川温泉 よし野の里

供用開始日 平成27年12月1日
設置台数
  • 急速充電器1台
  • 普通充電器1台
付属装備品
  • 太陽光発電(3.2kW)
  • 蓄電池(7.2kWh)
  • 災害対策BOX
※充電器はネットワーク認証で運用されています。

取材時期:2016年1月